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2019年02月18日
ブログ

新生活の為の不動産便利ガイド〜入居生活編②

「新生活の為の不動産便利ガイド」では皆さまがスムーズに新生活をスタートできる
ように引越しやそれに伴うさまざまな手続き等の情報と入居後のトラブル防止の為の
情報、お金にまつわることがらをお伝えしていきます。

皆さまが快適な新生活をお送りいただくためにお役にたてば幸いです。


入居中の注意2/防犯・防火など②

泥棒や強盗などの犯罪、地震や火災などの災害はいつ何時発生するかわかりません。ちょっとした対策で未然に犯罪を避けることは出来ますし、準備をしておくことで災害から身を守ることも出来ます。

地震時の対策

地震が起きたときには次のことが重要です!

机やテーブルの下に身を隠して本棚や冷蔵庫等の重量物やガラスの近くは避け、家具の少ない部屋へ移動してください。最低限頭部を保護してください。

揺れが小さい場合も火はすぐに消します。火を使っていなくてもガスの元栓は確実に閉め電気のブレーカーも切ってください。

一旦地震が収まっても余震が発生することがありますから慌てて外に飛び出すことは危険です。屋根瓦やガラスの破片が落ちてくることがあります。また、室内にはガラス・食器等の破片が散乱していることがありますのでスリッパやサンダル等を普段から用意しておきましょう。

海岸などで強い地震や長い時間の揺れを感じたら津波のの可能性があります。警報や注意報を確認し不明な場合は急いで高台などの安全な場所に避難してください。

また、日頃から地震が起きたときのことを想定し次のような対策を講じておきましょう!

避難路の確認 → 非常階段や避難器具の確認をしておく。地震の時の避難には

         エレベーターは使えません。

家具の転倒・落下防止 → 転倒防止金具などで倒れにくくしておく。高い所に

             危険な物を乗せておかない。

非常持出品の準備 → 避難時に必要なものをリュックサックなどにまとめて目

           のつきやすい所に置いておく。具体的には飲料水・携帯

           ラジオ・衣類・履物・食料品・マッチやライター・貴重品

           懐中電灯・救急セット・筆記用具・チリ紙・小銭等。

家族との連絡方法・避難場所 → 災害時にどのようにして連絡をとるかは大変

                重要です。災害伝言ダイヤルの操作方法等も

                知っておく。また家族の避難・集合場所など

                も決めておく。

なお、各自治体からの救援活動は2~3日後が一般的です。また、最寄りの消防署に防災マニュアルが用意されている場合も多いので確認してみましょう。

この記事を書いた人
池田 篤志 イケダ アツシ
池田 篤志
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